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マイレージ獲活

陸マイラーがANAのマイルを貯めていくマイレージ獲得活動ブログ

知らないと損!ENEOSでANAマイルを3重取り

ENEOSでANAマイルを3重取りできます。それにはANAカードとTカードをうまく使いENEOSで給油しなくてはなりませんが。Tポイントは還元率が低いですが、それでもANAマイルを貯められるので、給油するならENEOSにいきましょう。

ANAマイルを1度に3重取りできるとても簡単な方法がありました。

陸マイラーはいかに大量のマイルを貯めるかがテーマとなっていますが、今回はガソリンスタンドのENEOSで私が実際に3重取りできた内容を紹介します。

 

ENEOS、ANAカード、Tポイントの三角関係

以前ポイントタウン経由で発行した「ANAアメックスカード」が手元に届いたので、入会特典達成のためにもカード決済に奮闘中なのですが、先日セルフサービスの「ENEOS」を訪れた時にちょっとした疑問にぶち当たりました。

 

ご存知だと思いますが、ENEOSではTポイントが貯まります。支払いがカード決済でもTポイントが貯まるので、まず最初にANAアメックスカードを入れ認証された後、Tカードを入れて給油をしました。セルフのガソリンスタンドでは至って普通の流れですよね。

 

そして給油中に給油機のディスプレイから目を横にやると、脇にTカードに関する表示がありました。始めは関係ないだろうと思い見ていたのですが、よく見てみると陸マイラーの私にも関係のある内容だったのです。

ENEOSではTポイントを貯める場合、提携カードを利用するとTポイントは加算されないと表示されています。その中にはANAカードの表示もあります。ENEOSで給油する場合、ANAカードでマイルを貯めるのか、それともマイルは諦めてTポイントを獲得するのか、どちらかの選択肢しかないです。

ANAカードとTカードは併用できないってことは、代金の支払いをANAカードでするなら、Tカードを入れるだけ無駄じゃないか!とその時は思いました。

ENEOSでANAマイルではなく、Tポイントを貯めたかったら、他のカード決済もしくは現金で給油しないと貯まらないとは、何ともよくわからない三角関係です。

 

ANAアメックスを発行した時の記事はこちら。

 

レシートで理解不能な三角関係を知る

給油後のレシートには提携カードと記載されており、ANAカードと認識されているのがわかります。

ANAアメックスカードで初めて給油した時のレシートです。ANAカードで支払いをしたのですが、ANAカードの特典とは別にTポイントも加算されているのがわかります。

ですが、Tポイント欄に給油分のポイントが加算されているんですよ。先程の給油機の脇にあった表示内容だと、ENEOSでANAカードを使ったら、Tポイントが加算されないはずなのに、ちゃんとポイントが加算されているってどうなってるんですかね。給油機に表示されていたのはウソなのか?それともレシートがウソなのか?この時はどっちが正しいのか全くわかりませんでした。

 

三角関係を再調査

先日の出来事がずっと引っかかっていたので、再度ENEOSで給油してみる事にしました。調査した店舗は前回とは別店舗ですが、同じようにANAアメックスカードを認証させてからTカードを入れてみました。

 

給油後のレシートを確認してみると、やはり理解不能な三角関係を目にしました。

前回の給油で疑問が残っていたので、再度ENEOSで給油した時のレシートです。同じ方法でANAアメックスカードで給油してみました。

ちゃんと提携カード(ANAアメックスカード)と表示されていますが、Tポイントも加算されています。そしてTポイントの利用可能ポイントには、前回給油して獲得できたポイント分がちゃんと加算されていて、利用できるようになっています。

 

前回までのTポイントの利用可能ポイントが4,582ポイントだったのですが、前回ENEOSで給油した時に加算された22ポイントが、今回のレシートではちゃんと加算され4,604ポイントと増えているのがわかります。

 

三角関係はちゃんと成り立っていた

たった2回の調査結果ですが、給油機の脇に表示されていた内容はウソで、ENEOSで給油をする時、ANAカードで決済してもTポイントは貯まると言えます。この結果は陸マイラーにとって大きな発見です!

ENEOSで給油する時は、ANAカードとTカードの提示で両方にポイントが加算されるので、マイルが2重取りできる事がわかりました。ENEOSのTポイント還元率は税別額の0.5%(200円1ポイント)と少ないですが、それでも貰えるだけマシです。陸マイラーにとって、1回の支払いでどれだけ貯められるかが重要です。

ちなみに私がENEOSで使ったTカードはこちら。

クレジット機能が付いていないツタヤのTカード。あくまでTポイントを貯めるのだけなのでクレジット機能はいらないです。

 

 

そしてANAホームページには、さらに興味深い事が記載してありました。

 

ANAカード利用でマイル加算は2倍

ANAのホームページによると、ENEOSでANAカードを利用した場合、ANAマイルが『100円で1マイル貯まる』と表示されていますが、さらにカード側に利用分のポイントが付きます。

ANAのホームページ上の記載されている内容です。ANAカードをENEOSで利用した場合、ANAマイルとは別にクレジットカード会社のポイントが付きます。

 

 

私の場合、ENEOSの給油代金をANAアメックスカードで支払いましたのでアメックスポイントが100円で1ポイントとANA側で100円で1マイル付く計算になります。

 

これはまさにマイルの2重取りです。ENEOSでANAカードを利用するだけで、2倍もマイルが貰える事になります。そして、先程のTカードを併せればマイルの3重取りができるになりますね。

 

ENEOSで給油するだけでマイルの3重取りができるとは、本当にすばらしいシステムです。現金や他のクレジットカードで支払っていたANAマイラーは損してますよ。

 

マイルの3重取りが可能なANAカード一覧

ENEOSでANAマイルの3重取りする時、ANAカードとTカードが必要になります。ANAカードは種類がたくさんありますので、ANAカード一覧表を簡単に作ってみました。

 

ANAカードの一覧表になります。ノーマルカードからワイド、ゴールド、プレミアまで幅広くANAカードは存在します。カードの種類によってはポイントシステムに違いがあったり、カードの機能など違いがあります。

一覧内のANAカードとTカードを所有していれば、ENEOSで3重取りができます。ご自身の所有カードをよく確認してから、ENEOSに行きましょう。

 

まとめ

調査した結果、ENEOSではANAマイルの3重取りが可能と言えます。3重取りに必要な物はANAカードとTカードのみで、いつも通りガソリンスタンドのENEOSで給油するだけです。

 

ENEOSでは店舗によって、曜日でTポイント2倍などのキャンペーンをやっているので、給油する時はその曜日を狙っていけば還元率がアップし、さらにお得にマイルを貯められますよ。

 

ENEOSで給油する時の注意する点は、3重取りを成立させるためにはANAカードで代金を支払う必要があります。そのためセルフで給油をする時は、必ず『ANAカードを認証させてからTカードを入れる』これだけはしっかり覚えておきましょう。

 

 

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